2015年12月26日

休職リスクで家計破綻

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生命保険というと

お亡くなりになった時に

ウン千万円をお受け取り

というような死亡保険がバーンとイメージされますね

でも、補償は死亡以外にも必要なのです。

CMなどでアヒルさん達が、ガンの備えに加えて終身医療保障

などどいって、医療保険の紹介をしています。

ただ、本当に医療保険だけで医療リスクに対応できるのでしょうか

もちろん、答えは

No!!

では、医療リスクとは何か

先ずは、治療費、入院費、手術代
これらは、言い換えれば
直接的なリスク

ですね。

では、間接的なリスクとは

入院中または、自宅での療養中の

働けないリスクなのです。

短期間の休職ならば預貯金で耐えれますが

中長期に及べば家計は破綻します。

この間接的なリスクが本当は大切なのです。

私からの提案は

医療リスクについての優先順位は

1.休職したときの、所得の確保
2.三大疾病での治療費の確保
3.先進医療費の確保

この順番です。

対応方法は

保険での対応にするか預貯金でカバーするのかの境界線をイメージすることが大切です。

特に医療は信頼できるドクターに出会えるかどうかが

キーになりますので、人脈作りは必須です。

ネット保険に人脈なし

街の保険屋さんたちを

ごひいき願います。

  

Posted by イマコー保険事務所 今田宏一 at 10:00 │保険の基礎知識

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